「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

皆さんこんにちは。いよいよ12月に入り、令和元年の終了まで残りわずかとなりました。今年は台風や雨などの自然災害がかなり多い年となりましたね。年末に振り返った時に良い年だったなと振り返れるように、残り一ヶ月も悔いのないように過ごしていきましょう。

 

突然ですが皆さんは、自分の普段履いている靴の裏を見てみたことはありますか?実は靴の裏には日頃の自分のクセがはっきりと出てきます。ここでいくつか例を挙げていきましょう。例えば、中心とかかと(もしくはかかとのみ)の減りが激しい方は、アキレス腱が縮んでいる場合が多いです。アキレス腱が縮んだまま固まってしまう為、裸足やかかとの低い靴を履いた際に引っ張られて猫背になりやすいので、固まらないようしっかりとアキレス腱のストレッチをしましょう。続いては、内側ばかりがすり減っているケースです。長年足に合わない靴を履いていたり、ジャンプなどで強い衝撃がかかることでかかとが傾いてしまい身体の重心が内側に寄ってくるとこういった減り方をします。このタイプの方は土踏まずが無くなり、足がひらべったくなったり、足の外側が痛くなる事が多いので足裏全体を使って歩くイメージを持ちましょう。最後は外側ばかりがすり減っている人のケースです。こちらは逆に重心が外側に寄ってしまう為歩いた際の衝撃が膝や股関節へのダメージとなり痛みが出ることもあります。こういったすり減り方をしている方は、そのままの靴を履き続けるのをやめましょう。ソールの傾いた靴を使い続けるのは、悪い癖を付けてしまう一番の原因です。靴を変えたうえで、インソールなどでご自身のすり減り方に合わせたものを使うと歩行時の負担も減らしていけます。

 

学芸大学整骨院では歩き方や姿勢の歪みに対する施術も行っています。歩いていて足や股関節が痛い、突っ張る感覚が抜けないという方は歩き方に原因があるかもしれません。ぜひ当院までご相談くださいね。

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