「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

みなさんこんにちは。今の残暑を乗り切れば、そろそろ秋の季節ですね。秋は涼しくて過ごしやすいですが、季節の変わり目は身体のバランスを崩しやすいので、しっかりメンテナンスを行っていきましょう。

 

今回は顎(あご)についてお話させていただきます。みなさんは顎で何かお悩みではありませんか?例えば、顎が痛い、頬(ほほ)が痛い、口が開きづらい、口を開けたり閉じたりする際に音が鳴る、食事中よく顎が疲れる、たまに顎が外れることがある、などなど…。これらの症状にどれか当てはまるものがあれば、顎の関節に何かしらの支障をきたしてる可能性があります。顎は咀嚼筋という筋肉によって動かされています。咀嚼筋は、咬筋・側頭筋・内側翼突筋・外側翼突筋という四つの筋肉によって構成されています。この咀嚼筋はとても小さい筋肉です。顎は小さな動きから大きな動きまで様々な動きをします。その動きのほとんどを咀嚼筋が担っています。その為、顎の関節は疲れやすく、バランスが崩れやすい部位の一つです。顎周りの筋肉をアプローチしたり、顔の筋肉のストレッチやマウスピースの装着などによって顎の筋肉のバランスを保つことに繋げることが出来ます。また、顎の関節に異常がある場合は、根本的な施術が必要となってきますので、気になる方は一度検査を受けてみても良いと思います。

 

学芸大学整骨院では、症状に合わせた施術を行っております。施術以外にもセルフケアやストレッチのアドバイスなどもさせていただいています。興味ありましたら一度いらしてくださいね。

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