「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

こんにちは!11月もそろそろ終わりを迎えようとしていますね。12月に入ると忘年会などでお酒を飲む機会が沢山あると思われます。お酒の席は良いものですね^_^普段会社の中でしか話さない人ともコミュニケーションが取れますし、何より楽しいですよね!ただ、飲みすぎたり連日のように飲んだりしてしまうと肝臓にものすごく負担が掛かります。肝臓に負担が掛かると身体にどのような影響が出てしまうのかお話していきたいと思います。

 

まず始めに肝臓とは、お腹の少し上の右側に位置し肋骨で覆われています。そして人間の中で最大の臓器であります。そんな肝臓の主な働きを分かりやすく言うと、身体に入ってきた毒素を分解して尿に変える働きをします。また、脂肪の消化・吸収を助ける働きのある胆汁を生成します。肝臓で生成された胆汁は、胆管に分泌され、胆嚢にたまって濃縮されて、十二指腸で膵液とともに脂肪の分解を助けています。その他にも代謝の働きがあり、肝臓は胃や腸などで消化・吸収された食べ物を様々な酵素の力によって栄養素として溜め込みます。それを必要に応じてエネルギーを作り出します。また、肝臓で分解された物質は血液をめぐり、全身の器官や臓器に送り出され、身体に必要な形として分解・合成します。

アルコールなどを摂取し過ぎると肝臓に脂肪が溜まってしまい、栄養素に分解できなかったりなどの代謝異常を引き起こしてしまいます。また、血液の流れが悪くなってしまい疲れやすさなどの症状を引き起こしやすくなり、イライラしたり不安感などが強くなってしまい情緒不安定になってしまいます。

 

これからお酒を飲みすぎる機会が増えると思いますが、ご自身の肝臓を労ってあげてくださいね!!

 

「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善 PAGETOP