「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

こんにちは!最近は朝夕と日中の寒暖差がありますね。そんな時ほど体調を崩してしまいますので、寝る時などはしっかりと毛布などをかぶって冷やさないようにしましょうね!

 

 みなさんは寒い時、身体をどのようにして温めていますか?腹巻や湯たんぽ、ホッカイロなどたくさんのグッズがあったりします。人によって様々な温め方があると思いますが本日は効率的な身体の温め方をお教えします。

ご存知の方も多いと思いますが、身体を温める時は首という文字がつく部分を温めた方が良いと言われています。この知識を知っていてもなんとなく首という文字がつく場所を温めていた方も多いと思います。なぜ首がつく部分を温めた方が良いのか?それは、首がつく部分には大きな動脈が走っていて、皮膚と近く手で血管のドクドクとした拍動を触れられる場所であるからです。皮膚と近いため寒い時は冷えを感じやすく血管が縮こまってしまい体温が低下しがちです。逆にそこの部分を温めてあげると熱が逃げずに保温効果が生まれます。

首・・・マフラーやネックウォーマー、ニットなどの首まである服

手首・・・手袋やリストバンド

足首・・・レッグウォーマー

首がつくところを温める方法は沢山ありますね。ただ、着こみ過ぎたりしてしまうとかえって血管を圧迫してしまって血液の流れが悪くなり、冷えの原因になります。

また、ストレッチやぐるぐると動かしてあげると血管が刺激されて血液の流れが良くなります。血液の流れが良くなると体温も上がるので定期的にストレッチ等をしてみてくださいね!

 

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