「学芸大学整骨院」で痛みや不調を根本改善

みなさんは股関節の痛みや可動域の悪さに悩んだことはありますか?股関節は体の中でも非常に動きが大きく、その分負担をかけやすい関節になっています。その股関節の痛みの原因は様々ですが、最近では靭帯が影響しているのではないかと言われています。

 

股関節には鼡径靱帯(そけいじんたい)という大きく太い靭帯がついていて、この靭帯が股関節の動きや骨盤の安定性を出すために働いてくれています。この靭帯がたまに炎症を起こすことがあります。例えば、ズボンのポケットに物を入れた状態で長時間座っているとポケットに入っているものによって鼡径靱帯が圧迫されます。長時間そのような状態が続くと鼡径靱帯に負荷が掛かり炎症を起こします。これが股関節の痛みの原因になります。更に運動をされている方で激しく股関節を動かす方は、太ももの筋肉や骨と靭帯が擦れ合うことがあります。その際に靭帯が擦れて傷ができ、鼡径靱帯の腱鞘炎という形で痛みが出ます。このように鼡径靱帯に何かしらの負担がかかり続けると股関節の痛みや可動域が悪くなってしまいます。さらに症状が大きくなってしまうと痺れが起こってしまうこともあります。

 

鼡径靱帯は筋肉とは違い腱になる為ストレッチ等で伸ばすのは非常に難しく、股関節も自身でメンテナンスをするとなると非常に難しいです。学芸大学整骨院では股関節に対しても施術をさせていただいております。お困りのことがあれば何でも相談してくださいね^^

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